藤沢
鉄道アクセスがJR東海道線と小田急江ノ島線、江ノ電が乗り入れ、“湘南の玄関口”として人気の『藤沢』。小田急の中でも利用客数が3番目に多いというこの街は、かつては高級リゾート地として別荘が建ち並んでいたという。
今では住宅地として賑わいを見せているエリアである。また、江ノ電バスも湘南地域から横浜・鎌倉方面へと路線が運行されており住民の足として活躍している。南は湘南砂丘、北は相模原台地からなる藤沢市。東海道五十三次では6番目の宿場町として栄え、その中心となって発展していったのがここ「藤沢駅」であった。JRの駅改札を出て右の海側となる南口には、「小田急百貨店」と「OPA(オーパ)」、その先に東急ハンズなどの「東急プラザ」、「イトーヨーカドー」、市民の文化交流の場となっている「藤沢市民会館」や、緑豊かでバードウォッチングや散策路として親しまれている「新林公園」がある。一方、左の北口は「藤沢市役所」など市の施設が多く、「さいか屋」と隣接の「サンパール藤沢」、「トポス」など商業施設も。
コンコースと接続している「サンパール広場」は待ち合わせや憩いの場として親しまれている。今なお開発が進み、さらなる発展が期待できるエリアである。