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入り口を抜けると、真っ先に脳を刺激するスパイスの香り、そして目に飛び込む店内を彩るミラーボール、屋台の横で見かける銀色の丸テーブル、壁面にびっしりと貼り重ねられるポスター、そして店内中央のオープン・キッチン――アジアの生命力が漲る空間――高円寺、いや、日本にいることを一瞬にして忘れさせられる。「うちの店は、徹底的にタイの屋台の雰囲気を再現していますから。もちろん出す料理の味も、タイの味そのまんまですよ(店長・白浜さん)」。コックは全員タイ人。しかもタイ本場でも屈指の腕を持つ者のみを厨房に立たせ、本場顔負けの味を提供する。「だからうちの料理は辛いですよ〜。でも、一度食べたら絶対に病みつきになりますから(同)」。特に病みつきになるのは、看板メニューの鶏のももやき380円とのこと。「この値段で、このボリューム。日本ではうちだけです(同)」。こうした本格派タイ屋台の魅力は、高円寺周辺の人はもとより、多くの著名人までも虜にしていると言う。「僕は博多出身なんですが、博多の屋台のわいざつさと、タイの屋台のそれは、何か通じるものがあると思うんですよね(同)」。なるほど、日本人であればこの雰囲気、この味、嫌いではないのだ。納得。
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グリーンカレー580円/トムヤムクン780円/生春巻2本580円/若ドリモモ炭火焼380円
MESSAGE
タイの屋台をそのままに…本場のタイ人のコックが激安料金で激ウマの料理をお出しします。店内は80名までOKなので、宴会、結婚式二次会なども受付中です。
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