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伝統の手作り寿司を大切にしつつ新ネタにも挑戦する新しいタイプの鮨店 JR保土ヶ谷駅東口の階段を下りてすぐの所と、国道1号線側の2か所に入口がある地元ではちょっと名の知れた鮨店。創業は1948年、現在の3階建てのビルにリニューアルして4年になるが、昔ながらの手仕事を大切にしつつ、新しいネタにも挑戦している。また、寿司だけでなく旬の食材を使った煮物や焼き物など手頃な値段で楽しめる酒肴や、酒類も日本酒から焼酎、ワインまで厳選した銘柄が揃っている。三代目の長谷川修一さんは大学の水産学部出身だけに魚の知識が豊富で「鮨店には未知の可能性があります。魚の魅力をもっと引き出していきたいですね」と語る。魚の胃袋の塩焼き、ホウボウやスズキの浮き袋、メジマグロの骨髄、大トロの皮なども美味しいという。仕入れは魚市場のほかに城ヶ島の漁師たちと独自のネットワークがあり、ネタケースにはホウボウや金目鯛、クロムツなど他店ではあまり見かけない地魚も並んでいる。人気メニューは厳選の鯖に手作りの白板昆布が絶品の鯖の棒すしはテイクアウトする人も多い。特選千成太巻きは節分に100本近く売り上げる定番商品だ。
MENU
サービスランチにぎり(小鉢、お椀つき)700円・1,000円/上すし1,600円・特上すし2,200円・千成鮨3,300円/コース料理5,500円・6,500円・7,500円(この他にもご予算に応じてお作り致します)/出前、仕出し料理等のお届けも致します。
MESSAGE
保土ヶ谷にて20年。3代目より店舗をリニューアルして4年になりました。伝統の技を引き継ぎながらも常に新しいことに挑戦しています。あらゆるシーンにお応えできる料理とおもてなしで皆様のご来店をお待ちいたしております。
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