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道路を歩いていて、はっと目が行く。英字が記されたガラスと木目調の壁面で構成される外観。まるで青山か表参道にありそうなスタイリッシュなカフェ。正直、鶴見駅前の街並みの中では、目立つ。「鶴見に似合わない店だね、ってよく言われました。東京にあるような、美味しくて、おしゃれな店を、鶴見でやりたかった(シェフ・関口さん)」。今や鶴見近辺だけでなく、遠方からもわざわざ買いに来るファンもいる、パティスリー・ラプラス。そこのオーナーでありシェフの関口さんは、都内有名ホテルでパティシエとして勤務した後、この店をオープン。店内に並ぶ30種類のケーキと焼き菓子たち全てに、関口さんの培った洋菓子に対してのこだわりが詰まっている。「ケーキはその日に焼き上げたものだけを提供しています。使っている材料も全て自家製。美味しいケーキを沢山並べて、女性にどれにしようか悩んでもらいたいんです(同)」。しかし値段は驚くほどリーズナブル。それも手伝ってか、ケーキは焼き上げてしばらくするとほとんどが完売してしまうという。「やっぱりケーキはホールサイズで食べたいじゃないですか。でも一般的にホールのケーキは値段が高い。それを普段でも食べられる値段にするのが、僕の目指すものなんです(同)」。もちろん、店前の雰囲気どおり、カフェとしての利用も可能。そこではもちろんこの店のケーキが食べられるが、ともに味わうドリンクが、またお手ごろ価格。この味で、この値段…逆に東京にもありません。
MENU
ソフトドリンク280円〜/パフェ600円/月替りデザート800円/ケーキ130円〜
MESSAGE
こだわりの材料をふんだんに使ったオリジナルのケーキを厨房の見えるカフェでお楽しみください。きっと満足していただけると思います。鶴見駅からも徒歩3 分。お気軽にお越しください。お待ちしております。
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