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遠くの温泉より戸越の黒湯天然温泉“月の湯・陽の湯”で日帰り温泉気分 創業40年。戸越の地で銭湯『中の湯』として愛され続けてきたが、2007年に『戸越銀座温泉』としてリニューアルオープンした。地元や近隣の人に、できるだけ多く天然黒湯温泉を楽しんでもらいたいと新たに温泉を掘り起こし、現代の技術と昔ながらの銭湯文化の融合を図った“懐かしくも新しい銭湯の姿”を実現したものだ。「銭湯特有のレトロな文化として“銭湯ペンキ絵”を残したいと思いまして、伝統ペンキ絵師の中嶋盛夫氏に作画を頼みました。壁画の半分に富士山のペンキ絵を描いてもらい、残る半分には、現代美術作家にもうひとつの富士山を描いてもらいました。“懐かしさと新しさ”を目に見える形で表現してみました。ぜひ一度、富士山を見ながら温泉を楽しんでください(中寺さん)」。2階の“月の湯”の壁面には、レトロな富士山の絵が、“陽の湯”の壁面には、現代作家の富士山の絵が描かれている。この二つの浴場は、男湯、女湯が日替わりで交代するというので、どちらの富士山も眺めてみたいと人気が集まっている。この他、露天風呂、サウナ、超音波風呂、座風呂など多種の風呂が用意されている。
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大人430円/中人(小学生)180円/サウナ(プラス300円)/手ぶらセット100円/バスタオル100円(レンタル)/駐車場3台
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遠くの温泉よりも近くの黒湯天然温泉の戸越銀座温泉へどうぞ!
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