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昭和5年に創業。長年三鷹の街に住む人々の舌を、こだわりの蕎麦によって満足させ続けてきた。そんな三鷹の老舗蕎麦屋が、昨年大幅にリニューアルオープン。店内を改装しただけでなく、メニューも一新。蕎麦を中心とした和食ダイニングとして、再出発を果たした。「老舗蕎麦屋としての伝統の味を保ちつつ、蕎麦の持つポテンシャルをより深めたいと思い、和食ダイニングとしての展開を決めました(代表・岩崎さん)」。伝統の北海道・幌加内直送のそば粉で打った、打ち立ての“二八そば”をはじめ、蕎麦味噌、板わさ、天ぬき、そばがきといった昔ながらの蕎麦屋にあるメニューはもちろん、お造り、焼き物、煮物と言ったこだわりの料理の数々が揃う。その料理と共に味わうアルコールにも力を入れる。地ビール、地酒、本格焼酎、ワインと、店長自ら国内の蔵元を歩き回り、厳選したもののみを用意。飲んで良し、食べて良し。蕎麦というキーワードの元、さまざまな食の楽しさを堪能することができる。「結局は、本当においしいものを、お客様に提供するだけですから(同)」。形は変われど、昭和5年から受け継がれる食への想い、そしてこだわりは、変わることがない。
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せいろ630円/かけ630円/大山地鶏南蛮893円/かつ丼998円/そば味噌315円/ざる豆腐504円/酒肴三種盛り735円/板蕎麦のお造り仕立て609円/お造り盛合せ三種1,050円/柏や風そばサラダ714円
MESSAGE
昭和5年に三鷹駅前に創業した当店は、昨年秋に全面改装リニューアルオープンし、新たなスタートをきりました。日頃のお食事はもちろん、ご会合や接待等、「ハレ」の日にもご利用いただけます。是非お越しください。
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