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古くは江戸、明治、大正時代に使用されていた家具、食器、道具を取り扱うお店がここ。この店で扱うのは、あくまで生活の中で使用されていたモノたち。金額は一般的には決して安くないが、古美術品などに比べれば、ずいぶんとリーズナブルな部類に属する。場所柄、日本人よりも外国人の需要が多くを占めるという。「9割のお客様が外国の方です。外資系企業、大使館などにお勤めの方が多く住んでいらっしゃるので、その方々が暇を見つけてはよくご来店されます(オーナー・笹垣さん)」 外国人のお客様の目は極めて厳しいという。その家具のデザインだけでなく、その背後にあるストーリーにまで注目し、それらに納得した上ではじめて、購入を決めるという。「一人のお客様にかける時間は他店と比較にならないと思います(笑)例えば、ご購入いただいた商品をお届けの際、レイアウトまで相談しながら決めて行きます。購入後の満足感、安心感も大切なサービスです。」「妥協せず良いものを仕入れるよう心がけています(同)」。そうした商品に対する飽くなき姿勢は、場所を超え、国を超え、多くのファンを呼び寄せている。「最近ではインターネットでの問い合わせも多くなってきました。骨董品なので一点ものがほとんど。そのため、なかなかネット上での販売は難しいのですが、それでも問い合わせがあるとうれしいですね(同)」。
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行灯/ ランプ/箪笥/陶器/火鉢他多数あり
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六本木の喧騒から少し離れた場所にありますので、ゆったり、落ち着いて商品をお選びいただくことができます。是非お越し下さい。お待ちいたしております。
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