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ここで主に取り扱われるアンティーク家具は、19世紀のイギリス製のものが中心。通称『ビクトリアン』と呼ばれるこれらの家具たちは、まさしく当時の最高峰の家具技術が凝縮した、まぎれもなく世界一のものであるという。「19世紀は、イギリスにとって一番国力がある時代であり、紛れもなく世界のトップを誇る国でした。従って、家具の世界でも世界中から高いクオリティーの技術が導入されていたのです。そこに、イギリスが培ってきた歴史が合さり…それは最高の家具になるのは間違いないでしょう(植木さん)」。繊細、厳格、可憐…文明開化の時代、日本の皇室や上流階級たちがこぞって求めたこの世界一の家具たちは、見たものにしかわからない、どんな言葉でも言い尽くせない、限りなく大きく、深い存在感に包まれている。「結局、現代の家具はこれらの家具の再構築でしかないんですよ。だから今でも、『ビクトリアン』をはじめとするイギリスのクラシック家具が、最高のものだと私は確信しています(同)」。もちろん、これらの家具は誰でも持てるわけではない。それなりの経済的豊かさと、上質なものを見抜く眼がなければならないという。ちなみに、自由が丘近隣に住む人はその資格が十分にあると、植木さんは自信を持って語っていた。
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ダイニングテーブル/キャビネット/チェアー/ソファー/デスク/ステンドグラス/サイドボード/ベッド/照明など
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上質の英国アンティーク家具と照明を、常時広い店内いっぱいに取り扱っております。ふらっと覘いて見ていただくだけでも一見の価値ありです。
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