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数多くの自然と歴史文化が共存した街『南林間』。その名のとおり、林間都市として今なお発展し続けているエリアである。 公園も多く点在しており、中でも近隣に潤いをもたらしている引地川の源流がある「市立泉の森公園」は、東京ドーム9個分もの敷地を誇り、このエリアのオアシスとして親しまれている。
この「市立泉の森公園」はカワセミなどの水鳥や野鳥が多く生息する「しらかしの池」、希少な植物が自生する「湿地植物園」、子供たちがザリガニ採りなど水遊びを楽しむ小川とカブトムシなどの昆虫採集をしている森。このエリアの自然を守り育てている「自然観察センター」や「ふれあいキャンプ場」など、豊かな自然と接することの出来る環境が整っているスポットである。また、市指定の文化財や史跡も多いため、エリア散策では自然と史跡の両方が楽しめる。そのうちのひとつである「諏訪神社」にも市指定有形文化財の御神像と幕末期剣術の北辰一刀流の奉納額がある。下鶴間の鎮守として親しまれ、境内には祖国恒久平和の礎になることを祈念して平和記念碑も建立されている。
また、「オダキューOX」や「大和オークシティ」など、暮らしに欠かせない商業施設も充実。各方面へとアクセスしやすい環境も整えられたエリアといえる。豊富な自然とふれあえる生活環境。歴史文化ともふれあえる魅力的なエリアである。
右上/つきみのサティ 左/諏訪神社 右下/泉の森 ※地図の上の写真は大和オークシティです。
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