 |
相模原市と座間市のちょうど市境にある小田急電鉄小田原線の『小田急相模原』。通称「オダサガ(小田相模)」として親しまれている。「相模大野」や「町田」に近く、新宿・渋谷へは約30分。また町田よりJR横浜線に乗り換えれば横浜へは37分と都市へのアクセスも充分。
現在、大規模な再開発事業が進められている駅北口は「国立相模原病院」までの街区に沿って、バラエティに富む商店が軒を連ねている「サウザンロード相模台商店街」がこのエリアに活気をもたらしている。その長さが1kmにもおよぶことから英語の1000(サウザンド)より命名された商店街である。「二宮神社」のほか、駅北側には「神奈川県道51号町田厚木線(行幸道路)」も通っている。
一方、駅南口には「イトーヨーカドー」を中心に庶民的な店が並び、ショッピングの利便性が良いゾーン。「東海大学付属相模高等学校・中学校」、旧日産自動車座間工場の「カレスト座間」、そして憩いの場として活用されている「松が枝公園」がある。駅を挟んだ南北のふたつの商店街は、銀行から八百屋や魚屋、ファーストフード、ファッション系など多くのジャンルの店が揃っており、どちらも活気にあふれているのが特徴だ。商業タウンに隣接しながらも、落ち着きと風情がある街として成長し続けている、小田急沿線の中で住みやすいエリアのひとつといえる。 右上/小田急相模原駅前、左/サウザンロード北口商店街、右下/東海大付属相模高 ※地図、上の公園写真は、県立相模原公園です。
|
 |